ボディーピアスの穴あけと麻酔薬について

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ボディーピアスを開ける場合、病院や、専用のスタジオで開けるのが一般的です。

ボディーピアスとは耳たぶ以外の場所にあけるピアス全般のことをさし、耳たぶよりも痛みが大きいです。
また、深さ、形状が場所によって様々で、その多くが耳たぶのように平坦ではないため、何も考えずにあけると大変な痛みを伴います。

ピアスショップであける人もいるようですが、麻酔も使わずにされたり、その後感染症を起こしても面倒をみてもらえないということがあり、リスキーではあります。
しかし、いくつかあけたいと思っている人やどうしても病院にいく時間、手間がかけられない、既に何度もあけていて次は自分であけたいという人には、できるだけ痛みなくあけるために用意をきちんとしましょう。

こちらも衛生面に関してリスクがないわけではありませんが、ネットでは皮膚麻酔薬が売られていますし、自分で衛生面に気をつけることができれば納得がいくというものです。
ネットで売られている局所麻酔剤はタトゥーを入れるときや脱毛の際に使えるもので、効果は病院の麻酔よりおだやかですが痛みをかなり軽減できます。
使用方法を守り施術する少し前に使い、効果があるうちにやるのがコツです。痛みなく、好きな部分におしゃれを施せます。

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