キシロカインの効果効能、副作用について

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全身麻酔を必要としない手術、治療、検査の際には局所麻酔剤が使われます。
局所麻酔の良い所は心身ともに負担が少なく治療中に変化に気がつきやすいという点でしょう。

キシロカインとは医療現場ではもちろん、最近ではネットなどでも手に入れられるので広く使われている局所麻酔剤です。
表面麻酔薬なので例えばボディーピアスやタトゥーなどに用いられることが多く、エステや美容系のクリニックではおなじみの薬です。

主な成分はリドカインで、これは世界で1番使われている麻酔成分です。
効果の強力さでいうとテトラカインが素晴らしいのですが、しかし効果が充分でテトラカインよりも毒性が弱いという点でキシロカインが選ばれることが多いのです。

麻酔をした周辺の血管を収縮させることにより効果を得ます。その他の効能として手足のしびれや神経痛の治療、不整脈の治療にも使われることがあります。
作用時間を延長するためにはアドレナリンと一緒に使います。

市販薬として販売されているのは0.5%,1%.2%です。
キシロカインはスプレー、ジェル、クリームといった形状のものがあり用途や使用部位によって選ぶことができます。副作用はほとんどありません。

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